「ちょっと」暇人な学生・レルハの日常。
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

詩、というか何というか

 

そこに空白があった

 

「空白」があった。

 

何かがある

 

でも何もない

 

 

確かに覚えている

 

 

でも思い出せない

 

 

記憶がリフレインする

 

でもその映像の記憶はない

 

 

この空白は何だ?

 

 

どこか懐かしい

 

でも覚えていない

 

 

どこか愛おしい

 

でも知らない

 

 

いつからこんなになったか

 

 

ある、あるのに無い、

 

 

いつから自覚するようになったか

 

 

いつから目をそらすようになったか

 

 

いつからこんなに大きくなったのか?

 

 

 

 

 

–––この「空白」は。